物資支援のご報告

Tier Heim KOKUAは、神奈川県山北町で進められている「クマを里から奥山へ返す取り組み」に賛同し、物資支援を行いました。

本活動は、地元の猟師、豊田氏(67歳)率いる豊猟会と発起人・杉本氏(88歳)により、クヌギやクルミなどの広葉樹を植樹し、クマが山中で餌を確保できる環境を再生することで、人と野生動物の共存を目指すものです。Tier Heim KOKUAは、2026年3月21日に開催された「植樹祭」に際し、参加者の皆様の作業環境を支えるため、ホッカイロ120個を支援いたしましたことをご報告いたします。これからもTier Heim KOKUAは、声なき動物の命に寄り添う活動を行ってまいります。